ここまで進んだ放射線治療 2 - 保険選び - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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ここまで進んだ放射線治療 2

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医療について
前回の続きですが、

放射線治療はかなり進んでいます。

重粒子線(炭素線)治療では、人体を貫通し人体深部のがん細胞へ到達し、そこで通り抜けなくがん細胞のところで止められる技術があるようで、これは、頸部ガン、肺がん等には効果的である。

ここで問題なのは、ガンといえば外科にいくが、それぞれの科でエキスパートでも違う科では30年前の知識しかないのがほとんどということだ。医者が全てを知っているわけではない。つまり常にインフォームドコンセントをし、違う科のドクターに尋ねる必要がある。

日本では、今まで診て頂いたドクターに悪いと思う人が多いようです。ドクターも実際そう思う(笑)らしいですが、しかしチーム医療体制をしいている病院も多くそこでは、以上のようなことを通常の医療としてのぞんでいるわけです。

すると開腹、開頭しなくてもいいものはしなくて最もいい治療を選択していけるのです。例えば開腹、開頭する必要がない、それは外科と放射線科の双方のドクターに診断してもらう必要があるということです。

皆さんもこれを是非とも覚えておいてください。

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