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閲覧数順 2016年12月04日更新

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不況だからこそIT投資の内容にこだわる

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はIT投資についてのお話です。

日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が「企業IT動向調査2009」を発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090408/328089/

ポイント
(1)大企業でIT予算の落ち込みが著しい
(2)IT予算の削減幅も拡大している
(3)ユーザー企業はIT投資評価を重視するようになっている

細かい説明は上記リンク先を見ていただきたいのですが、総じてIT予算の縮小傾向に拍車がかかっています。

先が見えない不況が続いていますので、経営判断としてはIT予算縮小はやむを得ない判断でしょう。

このような状況だからこそ、上記(3)のような動きが出てきていることは素晴らしいことです。

IT予算を縮小するにしても、しっかりと長期的な視点に基づいた判断をしたいものです。
プロジェクトを凍結する、プロジェクトの内容を見直す、現状の運用体制を縮小するなどITに関連するコストを削減することは簡単なのですが、その中身が重要です。

ITコスト削減により、業務に大きな支障をきたしたり、顧客に対するサービスレベルが大幅にダウンしたら元も子もありません。
現状だけでなく、数年後に想定していなかった大きな影響が出ることも回避したいものです。

経営環境が厳しい時代だからこそ、IT投資の内容には十分こだわりたいものです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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