なるか?P2P、次世代の通信ネットワーク #3 - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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なるか?P2P、次世代の通信ネットワーク #3

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ウェブの地平線、ココ〜未来系。 はたして?ウェブの新潮流
5月の連休明けです、
天候にも恵まれたようで、高速道路を使って行楽地にも人が出たようです。
気分転換を図って、ビジネスモードにしてゆきたいですね。

エスオープランニング、山藤(サンドウ)です。

インターネットのP2Pに関する技術、社会的諸問題を考える?


のコラム、第三弾です。

30年後のブロードバンドの未来社会というテーマ


P2Pが変革する未来社会像:斉藤賢爾(慶應義塾大 DMC機構専任講師)

地球温暖化に対する対策として、省エネルギー対策、低酸素社会の実現など、
声高に言われていますが、これらの問題解決に向けての考え方を見てみましょう。

地球温暖化の内容を見ると、エネルギーのインプットとアウトプットが、
人間社会の行動圏で、行われており、インプットは広い意味での太陽熱エネルギーです。

アウトプットは、人間が消費する熱量とゴミの排出によって出されているとの指摘でした。

現在使われている石油エネルギーは、地面から取り出して消費するので、
いつか枯渇してしまいます。


ピークオイル概念



ピークオイルの考え方では、現在使われている、石油は有限のエネルギーであると言う考え方です。

2013〜2030年くらいの間で石油エネルギーはピークがやって来て、
その後、だんだんとなくなってゆく、枯渇してゆく!といいます。


その解決方法としては?



自立分散化する社会とそれに適した情報システムの構築



これがが重要であると、パネラーの斉藤賢爾(慶應義塾大 DMC機構専任講師)さんは指摘しています。

社会構造の分散化の考え方は、


効率的な資源配分を行うので、まさしく省エネルギー、地球温暖化に優しい考え方と思いました。

自立、分散、協調性!



この考え方は、イロイロと書きましたが、映像的に言えば、
宮崎駿アニメの「隣のトトロ」や「崖の上のポニョ」のように、
地球に優しいエネルギーをそれぞれの場所で消費する、地産地消する考え方に通じるのではないかな?という気がしました。

これも、西洋にはない、東洋的なコンセプトだと思います。

このキーワードで、地球温暖化、エコロジーを語る姿に、
未来の環境国家、日本の方向性をちょっぴり感じた日でした。

報道発表資料:インターネットのP2Pに関する技術、社会的諸問題を考える?
ブロードバンド特別シンポジウム:2008年9月22日