ビジネス文章力をアップさせる(12) - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

野村佳代
出版/広告プロデュース〜企画・ライティングからデザイン・印刷まで 株式会社アスラン編集スタジオ 代表取締役
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ビジネス文章力をアップさせる(12)

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ビジネスでのハガキによるお礼状(3)





ちょっとしたツールを揃える



今日は、「そうは言っても手書きのハガキは続かない」という人に、ハガキでのお礼状を「ちょっと楽しくするポイント」を紹介します。


(1)あらかじめ罫線が引かれたハガキを買う
特に文字に自信がない人におすすめなのは、あらかじめ罫線が引かれて、書きやすくなっているハガキを用意することです。
白地のハガキは文字の位置の見当をつけづらく、どうしても斜めになったり、スペースが足りなくなったりしますが、あらかじめ罫線が引かれていれば、罫線をガイドにして書くことができます。
私も、文字に自信がないので、ほとんどはこのタイプのハガキを使っています。

(2)いろいろなハガキを買ってみる
文房具店に行くと、きれいにデザインされたハガキが取りそろえられています。
季節ごとのデザインがあったり、かわいらしいデザイン、知的なデザインと本当に抱負に用意されています。これらはもちろん、旅先で購入する絵ハガキなどを使うこともオススメです。
文字だけだと寂しくなりがちですが、これなら華やかな印象を与えることができます。
相手が喜ぶ顔を想像しながら、デザインを選ぶのは、ちょっとした楽しみです。

(3)絵手紙にしてみる
文章を書くのが苦手で、絵は得意、という人なら、絵手紙にする方法もあります。
道具を出すのに時間がかかる、と思われがちですが、最近は色鉛筆やペンで水彩画のようなタッチのものがあったりと、道具も抱負です。
私は個人的に絵が苦手なので絵手紙にはしませんが、絵が好きな人にとっては自分の個性を出す武器になります。

(4)ペンやハンコなどを揃える
最近ではペンの種類も、色も抱負にあります。カラフルな色を揃えた筆ペン、ペンのように使い勝手のよいクレヨンなどもあります。
これらを揃えて、ちょっと個性的にハガキを彩るのも楽しい作業です。
また、ハンコを揃えるのもオススメです。黒のペン一色で文字を書いたハガキはさみしい印象になりがちですが、赤いハンコを一ヶ所押すだけでも華やかになります。
自分の名前がかわいらしく、またはかっこよく印章になるハンコを1本購入するのもお勧めです。文房具店で数百円で購入することができます。
また、文房具店にはキャラクターや季節感のあるハンコもありますので、ぜひのぞいてみてください。絵が苦手でも、これらのグッズを使うことで個性的に彩りを添えることができます。


次回は、ビジネス文章の論の展開について紹介します。