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森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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自動車保険 見直し

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損害保険

自動車保険 盗難 ハイエース




損害保険協会の調べによると2006年中に盗難された車両のワースト5は下記のとおりです。
1位 ランドクルーザー  54件
2位 マークツー     49件
3位 ハリアー      42件
4位 RAV4      38件
5位 ハイエース     37件

調査の内容によると新しい車や高級車が盗難の被害にあうのではなくイモビライザーなど盗難防止装置を施されていない登録後5年以上の車が半分以上を占めているようです。
5年前まではイモビライザー装着者は53車種。
2006年には139車種まで増えているそうです。
盗みやすい車がやはり盗まれる訳ですね。対策は無意味ではないことがわかりました。


2007年はどうだったかたというと1位はハイエースでした。ある窃盗グループが1年半の間に6人で100台以上ハイエースを盗難したそうです。ハイエースを盗んだ理由は
・耐久性の良さ 
・商用車使用が多いため夜間に無人の事業所駐車場にあるために盗みやすい
などだそうです。セキュリティーの大切さを痛感しますね。

燃費の良さから軽自動車の盗難も増えているそうです。ガソリンが高くなっているからでしょう。


車両本体を盗むと足がつきやすいことから、バンパーやナビゲーションなどのパーツ盗難も増えているようです。


車両保険には車対車+Aという保険料が安い種類の車両保険でも盗難は対象となります。盗まれない為の対策をさることながら、盗まれた後の対策としてご一考ください。


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ファイナンシャルプランナー 森 和彦