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閲覧数順 2016年12月10日更新

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新幹線の車中で考える「地球温暖化対策」

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ひとりごと こんな毎日です
仕事で山形や新潟に出張する機会があり、最近、何度か新幹線に乗りました。

「地球温暖化対策」という言葉が頭から離れず、
仕事上、照明計画をしている身にとっては、これからの大きな課題のひとつです。

福島を出て、東京に近づくにつれ、マンションや商業施設が多くなります。

マンションの外廊下は通る人もいないのに、夜中ずっと休み無く照明を照らし続けています。
商業施設はこれでもか、と札束で頬をたたくがごとく、ギンギンの明かりで
その存在をアピールしています。

それが東京に近づくにつれ、そのボルテージは最高潮に達し、
東京駅に着く前の秋葉原に至っては、その明るさは暴力的ですらあります。

法律で電力消費の規制をしてはどうでしょう?
それとも、「照明使用税」との名の下、がっつり税金を徴収してはどうでしょう?

なんであれ、ハレーションを起こしそうな照明の計画はもうそろそろ止めにしませんか?