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閲覧数順 2016年12月10日更新

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地デジ対応の完全移行までテレビは生き残れるのか?

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昨日の日刊ゲンダイさんの
 「裏で進行しているTV界最大の危機」
 http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090402/Gendai_27128.html
という記事が波紋を呼んでいますね。

以下の通りです。

●カギを握るのは自前のソフト制作能力

 準決勝は28.7%、決勝戦は35%超え――野球のWBCのおかげでテレビ界は活況を呈しているかに見えるが、実はその裏で深刻な事態が着実に進行している。ネットの動画配信やHDDの普及で、視聴率の落ち込みが止まらないのだ。番組の構成も手がける作家の松野大介氏が言う。
「あるテレビ局など構成作家たちに“DVDで売れる企画を考えろ”とハッパを掛けているそうです。すでにリアルタイムの視聴率を半分諦め、一度放送した番組をDVDとして再利用し、間接利益を上げるということ。スポンサー利益だけでは苦しいんでしょう。それほど、若者を中心とした“テレビ離れ”が進んでいるのです」
 なるほど、視聴率ランキングを見ても景気がいいのはWBCのみ。おバカ番組やNHKの大河ドラマなどの2番手以下はWBCに大きく引き離され、ようやく20%ギリギリという惨状なのだ。要は「他に見るものがないから」WBCを見ただけの話である。
 そんな状況を意識してか、先日、NHKも討論番組「テレビの、これから」を放送した。各局プロデューサーやジャーナリストの嶌信彦、コピーライターの糸井重里らを迎えたこの番組でも、「いつ見てもいいようなバラエティーを、わざわざ放送時間に合わせて見る必要性を感じない」「テレビに期待するのはせいぜいニュースとスポーツ中継だけ」など厳しい意見が相次いだ。
「近い将来、テレビ局は放送事業会社というよりも“ソフト供給会社”にならざるを得ないでしょう。視聴者はみんなテレビではなく、パソコンや携帯を通じて番組を見る時代がやってくる。ということは、現在のようにドラマやドキュメンタリーの制作を下請けに任せっきりだと、テレビ局の存在価値は限りなくゼロに近くなってしまう」(ある放送関係者)
 それを回避するにはどうするか。ニュースやスポーツ中継などテレビの特性を生かせる番組で食いつないでいるうちに、基本に立ち返って、自前の制作能力を高め、ソフト作りのプロになる以外に道はない。
 今のテレビ局に最も望まれているのは、下請けと一緒になって大人の鑑賞に堪えるソフト作りの技術を磨くことである。





地デジなんて騒がれていますが、
テレビは重要な局面に達した気がします。

この記事にも書かれていますが、
 ネットの動画配信やHDDの普及で、視聴率の落ち込みが止まらない。
 わざわざ放送時間に合わせて見る必要性を感じない
ここがポイントだなって思います。


私が考えるテレビの生き残る道は、生放送しかないと思います。
生放送での歌番組、お笑い番組は興奮できるし
もちろんニュースなどの情報番組は当然ですよね。

ドラマも舞台の生放送みたいな物しか生き残れないのかな?


そう考えると、インターネットの影響は大きい。

そして検索エンジンの発達が拍車を掛けている訳ですね。


個人が自発的に情報を収集できる時代になればなるほど
テレビのようなマスメディアは苦しめられます。

ここで生き残っていくには、どんどんアナログに走るしかない。


今のネットビジネスだって同じですよね。
どんどんアナログになっています。

デジタルなビジネスに対して、アナログで対抗されたら敵わない。


先日に紹介したむらかみかずこさんの著書
「できる大人の”一筆添える”技術」の手書きの一筆箋もそうだし
 http://www.enspire.co.jp/seminar20090424.html
電話の対応であったり、FAXやチラシなどのアプローチも同様です。

メルマガを打ったら、簡単に売れるとか、
ショッピングカートで自動的に注文が入るとか
商品登録したらホームページが自動的に出来るとか
そんなんでは駄目になってきてます。


これぞランチェスター戦略です。


本当に怖いです。


地デジに完全移行する時にはテレビの位置づけは
日本のライフスタイルの中で大きく変わっている気がします。


テレビ局もHPを作るみたいに
簡単に個人で出来る時代になる日も近いのかな?


テレビ局も経営が厳しくなっています。
テレビCMが、中小企業でも手が届く日は近いでしょう。


その日まで私たちが出来ることは
コンテンツを充実させアナログに力を入れること!


これしか無いです。



皆さんはテレビの今後どう考えますか?



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