横浜/青葉台・パッシブハウスの知人の住まい訪問 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

のせ一級建築士事務所 代表
東京都
一級建築士 インテリアコーディネーター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅設計・構造

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

横浜/青葉台・パッシブハウスの知人の住まい訪問

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
●高断熱・高気密/オール電化・省エネの住まい造り
2007年のドイツ・デンマークエコバウ建築ツアーで
お知り合いになりました神奈川/横浜・青葉台の大澤さんのお住まいへ
水曜日、遊びに行って参りました。
大澤さんはインテリアコーディネーターとして
ご主人がされている工務店「エコハウス」を
支えていらっしゃいます。
ご経験が長いので
私以上にお客様とのお打合せを数多くされてきていますから
いろいろと質問をしてしまいました。
お話を伺って大変楽しく、勉強になりました。

弊社が、高断熱・高気密にアクティブソーラー(太陽光発電)を
取り入れているのに対し、
エコハウスさんは、自社独自で生み出した高断熱・高気密の工法で建築し、
さらにパッシブソーラーの考え方、システムを取り入れて設計し
家造りをされています。
当社と同じような地域密着の工務店です。
会社の歴史も長く、地域にしっかり根付いて、
お客様のことを第一に考え、堅実にお仕事をされています。
近くの会社でしたらブログでもご紹介できませんが
お互いに地域密着で営んでおりますから
お客様を奪いあう(笑)?ようなこともありませんので
写真もことわって撮らせていただきました。

ご自分のお住まいを1月に2世帯住宅にし新築されました。
先日我が家で行った、東京電力と東京大学、ハウスプラスの協力による
実質Q値の測定も我が家の前に1月初旬に行い、
1.39と良い結果を得られたとのことでした。

弊社と同じ高断熱、高気密ですから
玄関からドアなしで吹き抜けにしても寒くありません。
とても解放的。
個室以外は閉鎖的にせず、壁での仕切りも極力少なくし、
手すり格子などで仕切ることにより空間をなるべく繋げるように
空気の流れも妨げないように設計されているように思いました。

リビングダイニングは階段を上がると広がります。
高台にあるお住まいは東を向いておりますが
朝の光がたっぷり入るようになっています。

私たちの地域では、
太陽光の入る南、東、西に隣家の建物が迫っておるケースが多く、
2階でも光を取り入れることが難しいのが現状です。
北側斜線も厳しく、それをよけるため南に建物を寄せるケースも多々あります。
3階では光はたっぷり入ってきますが、
夏の対策も考えて窓を考えないと夏暑い家になってしまいます。
青葉台は傾斜地に立つお住まいが多く
太陽光をたっぷり取り込む設計(パッシブソーラー)が可能で
地域にあった設計手法なのかもしれません。

お天気の良い日にアルフレックスのソファーに座って
のんびり静かに過ごす・・、好きな本でも読んで。最高ですね〜。(写真左)

お嬢さんとの2世帯住宅になっておりますが
写真右はお嬢様世帯のリビングダイニング。
まだお嬢さん家族は引っ越しされていません。

やっぱり、光がたっぷり差し込む設計になっています。
同じように東を向いてリビングダイニングがありました。
眺望もバッチリ。
水曜日はお天気が悪く、パッシブ感を味わうことができませんでした。
それが少し残念でした。

他にも写真をたくさん載せてあります。
弊社ブログを是非ご覧下さい。

<女性建築士・インテリアコーディネーターと創る体に優しくエコロジーな家づくり>
練馬区と板橋区で高断熱高気密FP工法、省エネルギー、オール電化、
太陽光発電と自然素材を使ったエコロジーな住まいを建築する
地域密着工務店です。
株式会社 アセットフォー
http://www.assetfor.co.jp

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 一級建築士 インテリアコーディネーター)
のせ一級建築士事務所 代表

女性のためのサポート・セカンドオピニオン専門建築士事務所

住まい建築、購入、リフォームを考えていらっしゃる女性のための建築士事務所です。一生に何度も経験する訳ではないので、解りにくい建築や不動産の事。 どんなことでもざっくばらんにご相談ください。 当事務所を転ばぬ先の杖としていただければ幸いです。

カテゴリ 「●高断熱・高気密/オール電化・省エネの住まい造り」のコラム