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閲覧数順 2016年12月09日更新

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厳しさや甘えがそれほど重要じゃなくなるとき

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セルフ・ヘルプ 自分への愛情 (Loving Yourself)
あなたが、ああもう甘えてしまいたい!と思うのは
どんなときですか?

甘えられたらいいんだけど、どういうわけかなかなか
人に甘えることができない方はけっこう多いのでは
ないでしょうか。

何がブレーキをかけるのか、甘える相手に対して
申し訳ない(罪悪感)だったり、また甘えることは
いけないことだと思ったりする方、多いですよね。

実際、とにかく甘えちゃいけない!とは
多くの方が思っているもの。

これは、どこかで甘えてはいけない、自分に対しては
厳しくするべきだ、というのを何度も見聞きしてきたから。

何度も見聞きするとそれが真実になるからです。

では、なぜ甘えちゃいけないのか、どうしてだめなのか、
考えてみましょう。

甘えることは楽することだから、とか。甘えていたら、
ダメになる、とか。

これも、じゃあ、楽することは本当にいけないことなのか、
甘えていたら何がどうダメになるのか、考えてみると
どうでしょう。

それほどいけないことなのか、甘えたら本当に自分が
ダメになるのか、というと、そうでもないのでは。

だって、世の中のモノというモノは便利を求めて、私たちが
楽になれるように作られているではありませんか。

電気もガスも、電化製品も、コンピュータも、インターネット、
通販、お惣菜コーナー、お弁当、インスタント食品、などなど。

できるなら楽したい、というのが人間の自然な欲望です。

現実には甘えたくても、楽したいと思っていても、状況が
許さないときも多々あり、ならできるところは楽してもいい、
と私は思います。

確かに、自分に厳しくすると、それで成長できるところも
あります。ただ厳しくしすぎてくじけたり体調を崩したりしたら、
成長も何もなくなってしまいます。

必要なところで正しい、適度な厳しさを持ちつつ、
そうでもないところは甘えてもいい、と思えたら
気分的にすっきり楽になれます。

そうやって、エネルギーをセーブして打ち込めるところに
打ち込めば、効率もいいし疲れてもより速く回復できます。

もちろん、甘えてしまったらうまくいかないところも
出てくるので、どこで厳しくしてどこで甘えるか、
という判断ですね。

あなたは自分に対して、どこを厳しくしていますか。

もし、自分には厳しくしなくては!とついつい
より厳しい道を選ぶような意識はないでしょうか。



それでうまくやってきたなら素晴らしいけれど
それでくじけたり、自分が苦しんでいるなら、一度
その厳しくしなくては、というコンセプトを見直してみる
良いチャンスです。

私はすぐ甘えてしまうので、気を張っている、というなら
自分を本当に大事にしているかどうか、もう一度
チェックしてください。

自分に対して本当に真剣なら、(自分を大事と思えるなら)
甘えるとか厳しいとか、自然にどうでもよくなってきます。

厳しくする・甘えるという基準よりも、何が自分にとって
本当に必要か、何が自分にとってベストなのか、
という基準でものを選ぶようになるからです。

そう考えると、自分を大事にできるなら、
甘えてはいけない、とか、厳しくしなくては、というような
「〜しなければ」枠が取れて楽になれそうですよ。

自分を大事にすることのメリットがまたひとつ
増えました。



このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51575429.html

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