ビジネス文章力をアップさせる(1) - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

野村佳代
出版/広告プロデュース〜企画・ライティングからデザイン・印刷まで 株式会社アスラン編集スタジオ 代表取締役
ライター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:クリエイティブ制作

島田 千草
島田 千草
(ブランドコンサルタント)
赤坂 卓哉
赤坂 卓哉
(クリエイティブディレクター)
赤坂 卓哉
(クリエイティブディレクター)
石川 雅章
(広告プランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ビジネス文章力をアップさせる(1)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. クリエイティブ制作
  3. クリエイティブ制作全般
中小企業の売上を上げるしくみ作り ビジネス文章力養成講座

文章力は身につけられる!


格段に文章が書きやすくなるとっておきのコツ(1)





本当の文章力って何?



今日からしばらく、「文章」の書き方について紹介します。


と言っても、小説の書き方ではありません。
私たちが必要なのは、あくまでビジネスで必要な文章力です。
決して、美文を書ける必要はないわけです。

仕事柄、私は「文章は苦手で」と相談されることも多くありますが、案外、自分でそう思い込んでいるだけの方が多いように思います。

そもそも、ビジネスで必要な文章力とは、「相手に伝わる」ということです。
伝わればいいのですから、多彩な表現力が必要なわけでも、豊富な語彙力が求められるわけでもありません。

たとえば「意味のわからないメールが届いた」という経験は、そう多くはないのではないでしょうか。
実際に、メール文ぐらいなら、ほとんどの人があまり抵抗なく書くことができます。

ほかにも、たとえば親しい友人に出す年賀状に書き添えるコメントがあります。
これも、あまり頭を悩ませることはないのではないでしょうか。
最近では、印刷した年賀状に一言添える形式も増えてきました。
このような時、「先日はありがとう。今度は○○に行きませんか? あなたの○○の趣味にオススメですよ」など、相手へのメッセージがすらすら出てくるでしょう。


ところが、「文書」「書式」「書類」と形式が異なってしまうと、私たちはとたんに筆が進まなくなってしまうのです。


次回は、筆が進まなくなる原因と、あっという間にすらすら書けるようになるコツを紹介します。