納豆でPR - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

今井 英法
マハロマーケティング合同会社 PRコンサルタント
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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納豆でPR

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広報・PR|ニュースでPR
マハロマーケティング
PRコンサルタント、ローコスト・ブランディング・プロデューサー
今井 英法(いまい ひでのり)です。

マハロPR塾へ、ようこそ。


今日のテーマは、納豆でPRです。



納豆のPRと消費拡大を目指した「第九回水戸納豆早食い世界大会」
(水戸観光協会主催)が十四日、水戸市の千波公園で開かれた。
どしゃぶりの雨の中、県内外から中国、イラン国籍などの外国人を含め六十八人が参加。
東京都江戸川区の気象予報士、青木健志さん(33)が
三大会ぶり二度目の優勝を果たした。(2009年3月15日東京新聞)

私も納豆が大好きですが、h早食いは、できないです。
世界大会となっているのが、面白いポイント。
地域密着のネタは、ニュースに成りやすいテーマです。

納豆の早食い、そのものは新しい切り口でないですね。
しかし、地元産、公共団体が主催、イベント性など、キーワード満載です。
絵的にも面白い映像チャンスをメディアにも提供できます。

ニュースやイベントを提供する場合や、
企画を立てる時には、どのような映像(特にテレビ向け)を
提供できるのかを考えるようにすると、
プレスリリースにも内容を盛り込めます。

地元産の食べ物あれば、
このニュースを基に、PR企画が立てられます。


ご参考になれば、幸いです。

では、また次回のマハロPR塾でお会いしましょう。


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