犬に対するリスペクト - 犬のしつけ・訓練 - 専門家プロファイル

中西 典子
DoggyLabo 
しつけインストラクター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ペットのしつけ・訓練

小川 亜紀子
小川 亜紀子
(しつけインストラクター)
小川 亜紀子
小川 亜紀子
(しつけインストラクター)
中西 典子
(しつけインストラクター)
水土 はなん
(しつけインストラクター)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

犬に対するリスペクト

- good

お客さま先に伺ったときに、犬たちと出会うワケですが、
最初のコンタクトは、とっても気をつかいます。

どんな子かな、フレンドリーかな、シャイさんかな・・

私は必ず、犬たちからのメッセージを受け取ってから
彼らに触るようにしています。
どうして欲しい、って言っているのか、
距離感とか、触る力の加減とか、そういう情報を
犬たちのボディランゲージから受け取ることに
神経を集中させています。

そうやって意識すると、気軽に頭なんかなでられなくなります。

でも、街には気軽に犬に手を出す方も多く、
ヒヤヒヤしている飼い主さんも、少なくありません。

お客さまの3才の犬が、生まれて初めて、
子犬の頃から知っている人を噛んでしまいました。
飼い主さんによると、子犬の頃からなぜかその人だけには、
触られると唸ったりしていたそうです。
そして先日、あいかわらず、しつこく触った結果、
噛まれてしまったそうです。

犬に罪はあるのでしょうか?

私はその子と出会ったとき、少し距離をとる様子を感じたので、
彼からの挨拶だけ受け、こちらからはほとんど触りませんでした。

気軽に犬に触らない、

それが私から犬への リスペクトです。