「窓に付いているカーテンだけど・・。違ったわ。」 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

松浦 千代美
有限会社悠インテリア事務所 
インテリアコーディネーター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:インテリアコーディネート

前川 知子
前川 知子
(インテリアデザイナー)
村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
野澤 祐一
(インテリアコーディネーター)
石井 純子
(インテリアコーディネーター)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「窓に付いているカーテンだけど・・。違ったわ。」

- good

  1. 住宅・不動産
  2. インテリアコーディネート
  3. インテリアコーディネート全般
最近のカーテンは全体に薄地になっている傾向があります。
シンプルスタイルが多くなってきたこともありますが、生地の糸の組成も
随分と良くなってきたことにも起因します。

高層マンションの窓廻りにはレースだけなんていう方もいらっしゃいます。
 夏は涼しさの演出としてレースが風に揺られていると爽やかになりますが
寒い時などは、一寸したカーテンの掛け方であたたかさも違ってきます。
「リターン金物」を使用して
カーテンの上部をBOXスタイルのように仕上げます。
よくが入るからと
レギュラーカーテン(両開き)ですと
中央の重なりの部分の隙間を心配なさいますが、
両サイド・・・カーテンのたまりが出てくる場所に
そのリターン金物を使用しますと、
窓との隙間がなくなりますので風の入り方が少なくなります。
と同時にカーテンスタイルの仕上げが美しく見えますので、
是非お勧めいたします。

 両サイドにあけた時も壁との間が隙間なく収まっていますので
タッセル(ふさかけ)を付けてもきれいに仕上げられます。
また外への光もれも防止も出来ますし、
これからの季節朝寝坊の方には特にお薦めです。
朝陽の入り方も違いますよ。
日差しの強い場所では家具や室内の日焼け防止にもなります。

写真は昨年リフォームされたリビングです。
カーテンにあまり興味のなかったお客様ですが、
ショールームでご一緒に選び「リターン金物」を使った仕様をお勧めしたところ
とても喜んでいらっしゃいます。
''「カーテンって窓についていれば良いと思っていたけど、
やっぱりプロの意見を聞いて良かったわ。」''とのお言葉をいただきました。

 *悠インテリア事務所は
 リフォーム工事、新築工事のプランからインテリアまでのご相談に対応出来ます。