「Faxの書き方」13 FaxとPPC広告 - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

水内 終一也
合資会社アクタリスト 
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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「Faxの書き方」13 FaxとPPC広告

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「Faxの書き方」13 FaxとPPC広告



それと、PPC広告のもう1つの問題は、問合せ件数を自分でコントロールすることが、Faxよりも困難だということです。


PPC広告からの問合せは、あるキーワードに対しての検索者の数によって決まってしまいます。そして、そのキーワードの検索回数が多いキーワードは、ビックキーワードと呼ばれ、1クリックは30円ではとても出稿できません。ビックキーワードになれば50円〜1,000円以上と高額です。


では、あまり検索されないキーワードだと、どうでしょう? 1クリック30円以下の、月間数百回しか検索されないキーワードは、ロングテールと呼ばれています。こうしたキーワードに対してPPC広告を出稿した場合、1ヶ月に問合せが1件から数件あればいい方です。


ロングテールに対しての出稿は、安価ですが、膨大な数のキーワードを考え出し、そしてPPCのシステムに出稿する作業が必要です。


ちなみに私は、オーバチェアに1万キーワード以上出稿したことがありますが、そんなことができるのはマーケティング・コンサルタントくらいでしょう。普通の人は数十から、多くて数百キーワードの出稿だと思います。


PPC広告の場合、ビックワードに対しての出稿は、非常に高額になり、採算が合わなくなる可能性が高くなります。逆にロングテールのキーワードの出稿の場合、安価に押さえられますが、問合せ件数を稼ぐことができません。検索されないから安価ですし、検索されないから、PPC広告は表示されず、問合せ件数を稼ぐことができないのです。


しかしFax営業の場合は、Faxの通数によって、問合せ件数を予測できますし、自分でコントロールが可能です。問合せを多く取りたいときにはFaxの通数を増やし、問合せを減らしたければFaxの通数を減らせばいいのです。

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