サーキットブレーカー - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

尾野 信輔
株式会社えん 
不動産投資アドバイザー

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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サーキットブレーカー

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景気動向 国内
サーキットブレーカーとはwikipediaによると

サーキットブレーカー制度( - せいど、Circuit Breaker)とは、金融先物取引において先物価格が一定以上の変動を起こした場合に、相場の安定化のために発動する措置のことである。主に値幅制限や取引中断の措置がとられる。


とのことで、

現在までに導入以来5回発動されているのですが、そのうちの4回はなんと昨年です。

ほかの一回が2001年の同時多発テロのときといいますから、現在の経済状況がどれほどの状況かわかるような気がします。

以下は引用。
おもな発動事例

2001年(平成13年)9月12日 - アメリカ同時多発テロ事件翌日。アメリカの国内取引が全て中止になった煽りを受け、株価が大きく値を下げ、日経平均先物(大証)の取引が中断。

2008年(平成20年)9月16日 - 国債先物の取引が中断。リーマン・ブラザーズの経営破たんを受けてアメリカの金融システムの不安が増幅し、先物を中心に大きく買われる展開となったため。

2008年(平成20年)10月10日 - 世界的な金融不安で、9日のニューヨーク市場のダウ平均株価が9,000ドルを割ったこと(8,579.19ドル)などを受け、株の売り注文が殺到したため、TOPIX先物(東証)・日経平均先物(大証)の取引を中断。

2008年(平成20年)10月14日 - 世界各国の政府と中央銀行が発表した金融不安の回避策が好感され、世界的に株価が反騰した影響を受け、株の買い注文が殺到。取引開始直後に前週末比1,310円高の9,330円をつけた直後に、日経平均先物(大証)の取引を中断。

2008年(平成20年)10月16日 - 前日のニューヨーク市場のダウ平均株価が史上2番目の下げ幅(733.08ドル安)をつけ9,000ドルを再び割ったこと(終値8,577.91ドル)などを受け、株の売り注文が殺到。取引開始直後に日経平均先物(大証)の取引を中断。



関連リンク
サーキットブレーカー制度wikipedia

本日は日経平均株価も少し値を戻しているようですが、注意が必要です。