国民健康保険の保険料の地域格差(1) - 保険選び - 専門家プロファイル

山本 俊成
株式会社ファイナンシャル・マネジメント 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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国民健康保険の保険料の地域格差(1)

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 東急田園都市線(渋谷〜中央林間)が経由する自治体には、渋谷区、目黒区、世田谷区、川崎市、横浜市、町田市、大和市があります。
 サラリーマンの方は、会社の健康保険に加入していますが、自由業など個人で事業をしている方は、国民健康保険(以下国保)に加入する事になります。

 国保は、住民税をベースに保険料(保険税という自治体もあります)が決定されるのですが、この計算式が自治体によって異なります。
 基本的には「所得」「世帯人数」「資産」等によって計算されます。

 ここで、1人暮らしをしていると仮定して所得200万円、住民税104,000円の場合、田園都市線沿線では国民健康保険料はどのように違うか、各自治体で比較してみました。

渋谷区・世田谷区 222,280円(目黒区も同様と思われる)
川崎市 247,897円
横浜市 320,750円
大和市  54,098円
町田市  40,600円

※大和市、町田市は資産割りがありますが、ここでは含めていません。また正確な計算は、各自治体で確認してください。

 これを見ると、大和市、町田市が安いという事になります。但し、賃貸生活という前提が付きます。つまり不動産を持っていると''資産割り''分の保険料が上る事になります。

 これだけで、判断するのは難しいかもしれませんが、アナタならどこに住みたいですか?


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