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閲覧数順 2016年12月05日更新

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「企業内弁護士」を選択する女性弁護士

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キャリアコンサルの現場から
事務所の勤務弁護士から企業内弁護士への転身を検討している若手女性弁護士の転職支援をしました。実際に女性で企業内弁護士として活躍されている方々のお話を伺ってみたい、とのご要望があったので、小生が親しくさせていただいている方々にお願いし、2名の方とランチミーティングを設定、小生も同席させていただきました。
お一人は最初に事務所勤務をされた後、夫君の海外駐在と出産・育児を機に一旦弁護士業務を辞め、その後子育てが落ち着かれたところで復職を希望され、以降はずっと企業内弁護士としてのキャリアを重ねています。もうお一方は、大手渉外事務所→企業内弁護士→一般民事中心の事務所と移られながら、4人のお子様を育てていらっしゃいます。
お二人とも、企業内弁護士の業務内容やマインドセットが勤務弁護士とどのように違うのか、という観点から興味深いコメントをいただきましたが、特に出産・育児という女性のキャリアにとって大きなインパクトをもたらす要素にどう対処して行くか、というご経験談が大変参考になりました。現在は勤務弁護士に対して育児休暇の制度を設ける事務所もありますが、一般論としては福利厚生制度はじめ女性が働きやすい環境整備は事業会社の方が進んでいるのではないでしょうか。そうした観点からも女性にとって企業内弁護士というキャリアの選択は積極的に検討いただけるものだと考えています。

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