食品工場での長靴 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

西村 茂樹
西村経営事務所 
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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食品工場では洗浄、解凍などで水を多く使います。
しかし全ての工程で一様に水を使うかどうはまた別です。

残念ながら、私のコンサルしている食品会社で1社だけ、加工場内入室が長靴であるという工場があります。

加工場に入るのに、いつも長靴で入るのは、いつも、どこでも床が濡れているからに他なりません。

まずは、短靴(普通の靴)に履き替えてみましょう。

そうすれば、水を必要以上使わなくなります。床面も乾きます。
微生物も発生しにくくなります。

長靴で現場に入るのをなるべく少なくするのに、床のドライ化をどんどん進めることが、これからの食品工場には必須だと思います。

加工場の床面をドライ化することは食品安全への第一歩です。