中野博の話し方教室 第23回目 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

株式会社エコライフ研究所 代表取締役
埼玉県
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
鈴木 達也
(ビジネススキル講師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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中野博の話し方教室 第23回目

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  1. スキル・資格
  2. ビジネススキル
  3. 対人力・コミュニケーションスキル
コミュニケーションスキル 講師としての話し方ポイント

・徹底的に準備すればあがらずに話せる




 スピーチをする場面と言えば、会社の朝礼、会議、プレゼンテーション、会社などの
特別行事のセレモニー、それに結婚披露宴などがあげられる。

 このような機会はあなたの地位が上がれば上がるほど、成功をすればするほど
比例して増えてくるのである。

 いくら、あなたがスピーチは慣れていないとはいえ、こうした機会は半ば強制的に
与えれるものである。

現在勤務している職場が、幸いにも朝の朝礼時に3分間スピーチをする慣習であれば、
あなたは徐々にコツを覚えて、それなりに責任を伴い尊敬される立場になる頃には、
スピーチ力も磨かれているかもしれない。

 しかし、多くの人は英語を話す機会に恵まれないようにスピーチをする機会は
そんなに多くはないであろう。

 ある時に、突然頼まれてしぶしぶといものではないであろうか。

しかし、いったん頼まれた以上はその責任は果たさなければならない。
たとえ、あなたが苦手であったとしても夜も寝られないほどつらいものであってもだ。

 このつらさは、当日しかも直前まで続くことであろう。
そして、いざ本番になると、いやその数時間前より緊張感はこみ上げ、
人によっては極度にあがってしまうのである。

 あなたはどうだろうか。もし、あなたが極度にあがる可能性があるならば、
またもし少しでもいいスピーチをしたいのなら、準備以外に対策はない。

 しっかりとした準備さえすれば、あがって大失敗をすることはないのだ。


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わたし、中野博はジャーナリストとして著者として日本全国の自治体や
企業、NPOや学校関係などから講演の講師として招待されてきました。

 やはり、環境を語るには公衆の面前でわかりやすく、しかも感情に
訴えて、環境行動に促すことが求められています。

 少なくとも、私には 環境行動を促すようなトークが期待され
ます。

 しかし、会場にいる方の大半は興味がない方もいます。
そんな時はどういう導入方法で講演を開始するのか?

 12年以上にわたり、悩み苦しみながらさまざまなタイプの講演で
講師を務めてきたのですが、計算してみて驚きました。


これまで700回を超える講演回数、セミナーでは350回以上など、
自分でもよくやったなーと、実感しています。

 1000回を超えた講師経験者もそんなに多くないだろうから、と始めた
のが、講師として人前で話す いわゆるパブリックスピーキング、
スピーチも含めてのノウハウを伝授することにしました。


 開催日時は、3月12日です。


 定員5名でのマンツーマンに近い形で開催しますので、
話し方を磨きたい方はこの機会をご利用ください。

 3月12日の話し方を学ぶセミナーは5時45分から8時45分です。


 セミナー終了後は希望者で 飲み会に行きます。

 さらに、本音トークで学んでいただけます。

 参加希望の方には詳細案内をお送りしますので、下記までご連絡をお願いします。


(お問い合わせ)

 こちらのアドレスに、ご連絡ください。

nakanoecolife@yahoo.co.jp
中野まで

1:ご氏名
2:年齢
3:講師経験(未経験者大歓迎です!)


nakanoecolife@yahoo.co.jp
中野まで

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(埼玉県 / 経営コンサルタント)
株式会社エコライフ研究所 代表取締役

環境配慮、環境貢献を軸にしたPR戦略のお手伝いをいたします

10数年間で、環境関係の取材・調査に莫大な費用を投資し情報を収集してきた、熱狂的環境ジャーナリスト兼環境ビジネスコンサルタント。テレビ、新聞、雑誌などの取材・執筆は160を超える、環境配慮・環境貢献におけるPR戦略のプロフェッショナルです。

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