『競合対決』 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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『競合対決』

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ネーミング NOMENの泉
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田です。


そろそろというか、やっとというか...
今まで書き溜めていたネーミングにまつわるエピソードを定期的に掲載していきたいと思います。



今日は競合対決のお話。





先月、世界10カ国の企業体グループのアライアンス名とロゴ・シンボルマーク開発のプロジェクト国際コンペがありました。


そのコンペへ参加するチャンスをいただき、日本からは唯一、ノーメン・ジャパンが選ばれました。


対する競合は世界最大の広告会社グループ、オムニコムグループ内の2社とその他大手5社。


今回のプロジェクトはネームおよびロゴ、シンボルマークの開発はもちろんのこと、ステークホルダーへのインタビュー、ワークショプを調査手段とし、ブランドコンセプトの策定といったブランド戦略の手順をしっかりカバーした、いわばトータルブランド開発でした。


数回にわたる海外でのステークホルダーに向けた報告会とワークショップが予定されていたので、ノーメン・ジャパンとしてはブランド戦略20年の豊富な経験を持つ、NOMEN USAマネージャーをチームメンバーに迎え、万全の体制でコンペ獲得に向け提案書を作成しました。


日本と14時間時差のあるニューヨークと8時間の時差があるパリと深夜にわたる数回のテレカンフェランスでノーメンの強みを再度確認しました。


短期間での作業でしたが英文での提案書は、ポイントを抑えたしっかりしたものだったと思います。


クライアント10カ国のメンバーによる電話会議で各段階の選考がなされ、最終決定に至りました。


結果から申し上げますと、

ノーメン・ジャパンを含め、最終選考に残った3社ではなく、前段階で一度落とされていた某大手ブランドコンサルティング会社が「なぜか」勝ち取りました。


日本ではちょっと考えられない決定が下されました。


悔しい。。。。。。


ノーメンに任せたら同等どころか期待以上のいいネーミング開発ができたのに!!!!


悔しい思いはしましたが、この経験からノーメン・グループの強みを改めて実感しました。


それは…

次回「ノーメンの泉」でお話しいたします。




グローバルネーミング開発
世界へ挑むブランドネーム・CI開発

株式会社 ノーメン・ジャパン
www.nomenjapan.com