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会社経営は「こころ」にある

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雑感 業務その他
昨日は、日本リーディング総合法務事務所の早川先生が主催する
ベンチャーマッチング交流会と、ベンチャー支援で有名な公認会計士の
小谷野先生が主催する、のびよう会の共催で開催されたセミナーに
参加してきました。

「2009年大不況下に負けないベンチャー企業とは
〜ベンチャーが日本経済を元気にする!〜」

基調講演は、平成20年上場第一号としてマザーズに上場した
株式会社デジタルハーツの宮澤社長による
「会社経営・・・すべては「こころ」である」。

後半のパネルディスカッションでは、
早川先生をコーディネーターに
宮澤社長、小谷野先生、企業法務の石綿弁護士の3人をパネリストとして
「不況下に企業家としてなすべきことは」。


特に宮澤社長の言葉は印象的でしたね。

「出口はあると思うし、作る」

幼少期に父親の会社が倒産し、苦境を舐めながら、再起を図る父親を支え、
青年期に再起した父親の事業が傾いた時には、父親に撤退を進言せざるを
得なかったという重い体験がありながら、自らも仲間のために起業し、
成功を収めてきた彼の言葉には、苦境を乗り越えてきた自信が窺えた。

また、石綿弁護士は、企業法務の最先端で感じてきたこととして、
強い者が生き残るのではなく、ダーウィンの法則にもあるように適者生存。
環境の変化に対応できるものが生き残るのだ、という。

小谷野先生は社長が最前線から逃げることなく、立ち向かっていくことを
強調されていましたが、「できる」「やる」と思うから前に出るのである。

変革の時は、レールから外れているものにとってチャンスなのだ。

そういう意味では、昨日のセミナー、その後の懇親会を含め、
ベンチャー社長の熱い思いに触れ、ますます気合が入りました。



今年はチェンジの年なのだ。
それも“Yes,We Can!” 
できることを信じて変革するのだ。

この“Yes,We Can!”がキーワードなのだ。




確申期の月末という、税理士にとっては厳しい日程ではありましたが、
無理にでも時間を作って参加してきて良かったと思います。

昨日は本当にいい話を聞きました。ありがとうございました。

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