地デジチューナー普及率、いまひとつ・・・ - 住宅設備全般 - 専門家プロファイル

松本 秀守
代表取締役
住宅設備コーディネーター

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対象:住宅設備

大谷 正浩
(住宅設備コーディネーター)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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地デジチューナー普及率、いまひとつ・・・

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地デジアンテナ事情

地デジ普及率、まだ49%…景気後退が影響


総務省が17日発表した地上デジタル放送(地デジ)に関する緊急調査で、
2009年1月時点の対応テレビやチューナーの世帯普及率は49・1%にとどまり、
目標の約58%はおろか、半数にも達していないことがわかった。
普及率目標との差は約9ポイントと、08年9月時点の約5ポイントよりも拡大した。
急速な景気後退の影響などで、地デジ対応機器の普及のペースが落ちているため
とみられる。
(2009年2月18日 読売新聞)


こんな記事を昨年から多く見かけるようになった。
普及率が50%に満たない。
1世帯あたりのテレビの台数は1台ではないため、このペースは
いかんともしがたい問題と思われる。

テレビ画面右上に「アナログ」という表示が出るようになり、ご不明な場合は
コールセンターへのテロップも出てくる。
必死の移行促進であると思われるが、私から見ればまだまだ促進が足りない。

何故か?
あまりにも受信機器の地デジチューナーに焦点を合わせているが、問題はアンテナ
などの設備ではないか。
チューナーはどこでもすぐにでも買えるが、UHFアンテナを建てるにも、光にするにも
ケーブルにするにもすぐにとはいかないものである。

弊社のようなアンテナ工事会社もわかりやすくアピール必要があるのは当然だが
政府はもっとここにもスポットをあて、判りやすくまた積極的に知らしめる必要があろう。

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