ITで解決したい中期的経営課題 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

神奈川県
経営コンサルタント
080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ITで解決したい中期的経営課題

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は中期的経営課題についてのお話です。

日経情報ストラテジーが実施した「IT投資とIT経営推進責任者に関する実態調査 2008」の調査結果が掲載されています。

中期的経営課題に関する主なポイント
・「全社や利用部門の業務プロセス改革の支援」を挙げる声が圧倒的に多い。
・「幹部による迅速かつ詳細な事業状況の把握」が2番目に多い。
・厳しい経営環境を反映したのか、売上に直結する「営業力の強化」が3番目に多い。

上記結果はCIOがITで解決したい中期的経営課題についての調査結果なのですが、このご時世を反映した「地についた」というか「ある種当り前の」回答になったという印象です。

あとはこの中期的経営課題について、どのようにITを活用しながら解決していくのかという実現方法がポイントになります。

IT活用のところは難しいから、ERPパッケージやASPのベンダーに全て任せてしまおうということでは、せっかくのIT投資は無駄になりかねません。

経営の視点から、中期的経営課題解決に向けての要望や問題点などについては、しっかり自社内で議論や整理をするようにしましょう。

横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 経営コンサルタント)

新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「IT化」のコラム

メガネ型ウエアラブル端末(2016/11/30 09:11)

IT企業の再編・統合(2016/11/02 08:11)