通帳の活用法 - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:年金・社会保険

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)
松山 陽子
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

通帳の活用法

- good

  1. マネー
  2. 年金・社会保険
  3. 公的年金・年金手続
アンダー40の為の資産作り講座
クレジットカードに次いで、銀行の通帳も家計簿代わりになります。

まず記帳タイミングを一定にし、やはりここでも通帳残高の推移をポイントにします。

例えば毎月給料日の前日をお金チェック日と定めます。

今月ATMでおろした現金はいくらでしたか?もしおろしたお金が4万円でお金チェック日にお財布に入っている現金が2500円であれば、使ったお金は3万7500円ということになります。

それから公共料金など自動引落を計算し、クレジットカードの引落の金額と合算すると今月あなたが使ったお金が把握できます。

毎月この作業を続けて通帳に書き込んでいくと、あら不思議♪立派な家計簿に早代わり。

それからもう一つ。

お金チェック日には、通帳全ての残高を合計します。この金額があなたの総資産です。これも毎月続けます。

この総資産があなたの夢実現のための軍資金となりますから、毎月計画通り増えていれば◎。

もしなかなか増えないようであれば作戦を見直す必要があるということです。

どうですか、これなら続けられそうですよね。続けるためのコツは目的意識をきちんと持つこと。あなたがお金を貯める目的は何ですか?夢実現のためですよね。じゃあ、頑張れるはずですよ。

ファイト〜