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対象:住宅設計・構造

山崎 壮一
(建築家)

閲覧数順 2017年08月17日更新

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ガラスで仕切る書斎空間

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心地よい住空間 書斎のデザイン
住まいの中で書斎スペースを考える場合、大量の書籍のストックなどを必要としなければ、特別な空間を用意しなくても、たたみ2畳程度の広さでかなり実用的な書斎をつくることが可能です。

そして、このコラムシリーズでもいくつかご紹介していますが、リビングやベッドルームなど本来の目的とする空間の一角に書斎スペースを設けることで、空間の効率性や機能性が充実するため、とくに限られた空間のなかで効率よく書斎を計画する場合にはこの考え方がとても有効だと思います。

写真事例は、リビングスペースの一角にガラスで仕切った書斎空間で、広さはわずか2.5畳程度ですが、視覚的にもリビングスペースのアクセントになり、中庭へも隣接するレイアウトとすることで、このリビングの開放感を保ちつつ快適性の充実を高めました。

幅1.6m程の壁一面にデスクカウンターとシェルフをデザインしたシンプルな書斎空間ですが、読書やパゾコン、ちょっとしたワークをこなせるなど実用面でもとても便利な場として機能します。


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