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企業の責任・社会人の責任

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徒然

企業の責任・社会人の責任



環の小坂です。

不況のせいかまだまだ続きそうな「派遣切り」論争やリストラニュースの嵐。
人はいいときには自分に目を向け、悪いときには他人に目を向ける生き物ですが、
企業の責任・社会人の責任をもっと考えてはどうかと思うときがよくあります。

例えば派遣切り。
契約期間内に切るのはもちろん問題。
それはだめ。

ただ契約期間満了で契約終了はOK。誰も非難できない。

自動車産業はここ数年大量の雇用を生み出してきました。
愛知県なんかは全国から人が集まり、地方の失業者増大を救っていた感もあります。
それが可能であったのは派遣・契約社員などの仕組みの存在と
自社の景気の良さ(=消費者による恩恵)です。

そこで「雇用を増やしていた功績」に触れることなく、
派遣切りについて非難をしたり、問題視することに疑問を感じています。

そうすると企業としては雇用がしにくくなり、景気の回復も遅れてしまいます。
また、派遣というのは企業だけではなく、働く側にもメリットがあり、
と同時に双方にデメリットがあるものですから、
企業が悪いというわけではありません。
そういう働き方を選んだ自らの判断やそうせざるを得なかった能力にこそ
問題があるわけです。(自己責任ですから、恩恵と代償は共に来ます。)

「働き方の自由」が叫ばれた結果でもあり、その恩恵を受けた人がその代償を受けるのは
当然で、それを企業が悪いというように言うことに疑問を感じます。

これからは「責任の時代」とオバマも言っていますが、
働き方の選定や自身の能力開発についての責任は本人以外にありようがなく、
もっと社会人の責任を大きく取り上げる世の中になるべきではないのかなと思います。

能力開発に怠りなく、時代の流れにあわせて働き方を変えていく工夫も
人には求められていると思うのです。

「ゆとり教育」が始まってすぐ撤回されたように「働き方の自由」も見直されつつあり、
「切磋琢磨」「機会の公平」こそ日本にあう生き方ではないかと最近考えています。

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