自動車保険 見直し - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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自動車保険 見直し

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損害保険
今回は車両保険の重要性について考えてみましょう。

約60%の人が車両保険を買っていないようですが買ってない場合に起こりえる悲惨な例を上げてみましょう。

事故の経験がなく車両保険は必要ないと思っているAさんの場合



Aさんが信号待ちをしている時、居眠り運転のBさんに追突されたとしましょう。
もちろんこの場合はAさんに過失はありませんね。
追突してきたBさんが保険を買っていなかったとしたらどうでしょう?
しかも無職で安定した収入もない。

Aさんの修理代は100万円の見積りが出ています。

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Aさんの車の修理代はもちろんBさんに直接請求することになりますが、Bさんに賠償資力がない場合Bさんとの話合い、若しくは裁判等で損害賠償請求をする事とにりますが決定するまでの間修理にとりかかる事はできません。

もし修理をする場合に車両保険を買っていないAさんは修理代100万円を自腹で立て替える事になるでしょう。

なぜか?

修理工場は第3者(Bさん)に直接請求できないため請求先は車の持ち主であるAさんになるからです。


・修理代100万円の支払をしなければならないため(Bさんから結果として、回収ができた場合でも修理工場からの請求先はあくまでもAさんのため)
・Bさんがもし財産も無く、まして借金が有る場合、回収は難しいため
・もし裁判をした場合Bさんの居住地を管轄している裁判所に出向かなければならないため

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裁判所からの呼び出しは不特定日となるため呼び出された日に仕事があったとしても休まなければならないため(日程の変更はできない)

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もしAさんが修理代をすぐ用意できない、またBさんからの回収もできない場合は車の修理ができないため乗ることができません。
(注:保険会社の示談代行サービスは契約者に過失が出た場合のみ交渉可能)など。
 
こういった事故は年々増えています。
例のような事故でも車両保険に加入していれば車の修理は自分の車両保険で直すことができます。まだ車両保険を買ってない方は再度検討してみてはいかがでしょうか?

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