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閲覧数順 2016年12月08日更新

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「守りのIT投資」から「攻めのIT投資」への分岐点

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はIT投資についてのお話です。

日経情報ストラテジーが実施した「IT投資とIT経営推進責任者に関する実態調査 2008」の調査結果が掲載されています。

IT投資に関する主なポイント
・過去2〜3年は、セキュリティー強化や個人情報保護、内部統制などの「守りのIT投資」に力を入れる企業が目立った。
・過去2〜3年のIT投資実績の上位項目は、今後も上位項目であり続けるものの、回答ポイント数は軒並み大幅減となっている。
・今後2〜3年は、経営層向けの意思決定支援など業績に直結する「攻めのIT投資」が増えそうである。

ここ数年の「守りのIT投資」から「攻めのIT投資」への分岐点に差し掛かっているようです。

個人情報保護法や内部統制がらみのIT投資は、ある意味流れに乗った横並びの意識で取り組むような感覚だったのではないでしょうか。

しかし、「攻めのIT投資」は経営の視点から自社のITを見つめなおし、いかに差別化を図っていくのかという視点が求められます。

世界的な不況に伴いIT投資の縮小や凍結といった企業も多いかと思いますが、中長期的なIT計画は常に考えておかなかればなりません。

経営に直結する「攻めのIT投資」という視点から、自社のIT計画を是非見直してみてください。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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