中野博の話し方教室 NO13 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

株式会社エコライフ研究所 代表取締役
埼玉県
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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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中野博の話し方教室 NO13

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・どんな人でも緊張する。




 よく、あがらない方法を教えて欲しいという質問がある。

これも、洋の東西をとわず永遠のテーマであるらしい。その証拠にアメリカ、イギリスなど
の書店で話し方の本をいくつも覗くと、必ずこのあがらない方法が書いてあるからだ。

それほど、みんなあがる事,緊張感との付き合い方には頭を痛めているのだ。

 では、これより緊張感のメカニズムについて説明してみよう。
「あなたは人前で話す時に、自分の話について常に責任がもてますか?」

 これについては、「はい」と答えたいところだが、場合によっては「…….」
という少し自信が無いこともあるだろう。

たとえ10人そこそこの仕事上の会議でも、人前で話をするのにはある種の責任がつきものだ。
 この責任がゆえからなのか、人はある種の緊張、ある種の動揺、
また何らかの興奮状態を覚えるのである。

 責任だけではなく、人生を左右するほどのできことでも緊張はする。

 例えば、好きな異性に交際を申し込む時や、恋人にプロポーズをする時、
または面接試験などでも緊張はつきものだ。

 この緊張感とは、我々が何らかのストレスを感じた時に発生される自然現象であるらしい。
あるストレスが発生すると、心理的な変化が起こり、からだに次のような変化がおきる。
 汗をかき、手足が震え、息が激しくなり、のどがかわく、そして心臓の鼓動が
早くなるといったものだ。

 しかし、このような症候がプレゼンやスピーチの前に発生しても、それは普通なことだから、
心配はいらない。ほとんど全員の人が、人前で話す時には、このような経験をしている。

 実は、私もいまだに緊張してしまう。すでに1,000回ほど講演会の演壇に立って、
いわばベテランの部類に入るかもしれないが、それでもなお、
独特の緊張感がこみあげてくる。講演中は汗をかき、時には足だって震えてくるのだ。

 

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(埼玉県 / 経営コンサルタント)
株式会社エコライフ研究所 代表取締役

環境配慮、環境貢献を軸にしたPR戦略のお手伝いをいたします

10数年間で、環境関係の取材・調査に莫大な費用を投資し情報を収集してきた、熱狂的環境ジャーナリスト兼環境ビジネスコンサルタント。テレビ、新聞、雑誌などの取材・執筆は160を超える、環境配慮・環境貢献におけるPR戦略のプロフェッショナルです。

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