住宅ローンのABC (その5:団体信用生命保険) - 保険選び - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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住宅ローンのABC (その5:団体信用生命保険)

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くらしの経済 住宅資金
住宅ローンを借り入れる際に、セットで加入するのが団体信用生命保険(団信)です。

これは、住宅ローンの返済途中で万が一のことがあった場合に、残された遺族が住宅ローンを負担しなくていいように加入するものです。

銀行の住宅ローンは保険料の負担なしにセットされている場合が多いのですが、フラット35は任意加入ですので、別に保険料を支払いことになります。

この保険料は4月から約30%アップされる予定ですが、それでも一般の生命保険に加入するよりは割安です。

奥様にとって、この団信はおおきなあんしんです。
ご主人に万が一にことがあった場合、多額の住宅ローンが残っていても奥様は自宅を自分のものにすることができます。

また、住宅購入は生命保険見直しのチャンスでもあります。
必要保障額を計算する際に、これまでは「家賃」を含めて計算する必要がありましたが、自宅を買ってしまえば家賃を払う必要はありませんので、その分は必要保障額が少なくなります。

最近は3大疾病保障付の団信も増えてきましたが、一般的に3大疾病になったときの保険金支払条件は厳しいですし、保険料も割高ですので、検討されている方は、きちんと内容を確認し、納得をしてから契約してください。

清水保険資産設計 http://www.sifp.ecnet.jp

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