住宅ローンのABC (その3:ローン選びの基準) - 保険選び - 専門家プロファイル

株式会社清水保険資産設計 代表取締役
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローンのABC (その3:ローン選びの基準)

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
くらしの経済 住宅資金
住宅ローンを選ぼうとすると、ネットで検索してもたくさんありすぎて、よくわからなくなりがちです。

そんなときにローン選びの基準としたいのが「フラット35」です。

フラット35は、旧住宅金融公庫の独立行政法人住宅支援機構が銀行などと提携してできた住宅ローンです。
かつては、住宅金融公庫の公庫融資が一般的でしたが、現在はなくなってしまいましたので、フラット35は公庫融資に代わるものだと言ってもいいでしょう。

ポイントは「フラット=固定金利」で、最長「35年ローン」が組めることです。

ほとんどすべての銀行で扱っていますが、金利はその銀行ごとに異なります。

住宅ローンを検討する場合、最初は、普段から使っている銀行でフラット35を利用した場合、自分はどれくらいの金額をどのような金利、条件で借りられるのかを確認することからはじめると良いでしょう。

フラット35は、保証料が必要ない、繰上げ返済がしやすいなどのメリットもあります。

フラット35での諸条件を確認した上で、「もっと自分に適した住宅ローンが他にないか?」というさがし方をすればわかりやすいと思います。

銀行の住宅ローンは、変動金利や固定金利選択型などさまざまな種類があり、迷ってしまいますが、金利の数字だけで判断せずに、保証料、団体信用生命保険料、手続手数料、その他諸経費など「全部でどれだけ費用が掛かるのか」を確認してください。

清水保険資産設計

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(ファイナンシャルプランナー)
株式会社清水保険資産設計 代表取締役

あなたの将来をアシストする"ファイナンシャルプランナー"

限りある人生、夢を実現するには人生の設計図が必要です。保険の見直しをはじめとする保険設計、資産計画の作成、資産形成と管理保全などをサポートしています。お金で悩まず、人生を楽しむためのトータルファイナンシャルプランを実現できたらと思います。

カテゴリ 「くらしの経済」のコラム