不景気の中での長期金利上昇 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

上津原マネークリニック お客様相談室長
山口県
ファイナンシャルプランナー
0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

不景気の中での長期金利上昇

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 資産運用・管理
資産運用の考え方
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

今日は長期金利の上昇についてお話します。
なぜかというと、私たちの資産運用や、住宅ローンの返済計画にも大きな影響を与えるからです。

2月11日の日本経済新聞の1面に「長期金利、米欧で上昇」という記事がありました。

長期金利として代表的なものは、各国の10年国債の金利です。

アメリカと日本だけで昨年の12月末の金利と比較しても、

米国 2.76% 0.54%上昇
日本 1.27% 0.10%上昇

となっています。不景気の中で金利が上がることは通常は考えられません。ただ、非常時の景気対策で国債をどんどん発行する必要があるため、将来国債が予定通り償還されるのかということに黄色信号がともり始めているのでしょう。

国債の担保は、私たちの税金や国家財産のはずです。景気対策のための国債は、将来の税収増加で返済原資をまかなわなければなりません。景気対策の過程で投入された民間企業への公的資金は、株価の値上がり益などによって投入したお金より多く回収するのが本来の姿です。

国債は、投資している国の金融資産の中で、最も安全性が高いもの(ソブリン)とされています。とはいえ、資産運用には絶対はありません。今後どうなるか、私たちも注意してみる必要がありそうです。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長

心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。

「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。

0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「資産運用の考え方」のコラム

ビットコイン高騰中?(2016/10/31 17:10)