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閲覧数順 2016年12月02日更新

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アップダウンは予定にいれておく

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セルフ・ヘルプ おすすめのやってみたいこと
あのときはすごく自分でも強くなれていたと
思っていたのに、なんだか今は自分がちっぽけな
存在だと思えて仕方がない・・・

というようなことってありますよね。

自分がちっぽけで弱い存在だと思ってしまうのは
どんなときでしょう。

確かに、一人の人間の力はたくさんではないけれど
それはみんな平等に同じです。だから、よく考えてみると
悲観する必要はとくにありません。

それに弱いことを認めることも勇気のいることだから
その冷静さを評価してもいいかもしれません。

弱い=ダメな人間、という全否定的な見方を
していると、アリ地獄。

一部を見て全部否定しなくてもいいのに
そうしてしまうと、結果的に自分をどんどん追い詰めて
いくことになってしまいます。

みんな、調子の良いときもあれば、悪いときもある。

アスリートを見てもそうですよね。調子の良いときは
信じられない結果を出せるけれど、何かの理由で
調子がイマイチのときは、これまた普段なら
信じられないことをやってしまう。

もちろん、良いときを増やしていくのがゴールですが
それでも、気分のムラや、感情のアップダウンは
必ずやってきます。

大事なのは、アップダウンの波がやってきたときに
飲まれてしまわないこと。自分がノックアウトされないこと。

そのためには、アップダウンはあるものだと自分の
メンタルの中で予定に入れておくことで
ダウンしたときのショックはかなり軽減されます。

ダウンしたときに、どうするか、あらかじめ考えておくだけで
予防策にもなります。

ダウンのときはこの際ひたすら耐える、もいいかもしれないし
逆に何も考えず遊んで時期をやり過ごす!と決めても
いいでしょう。

気分転換でもいいし、誰かとおしゃべりをする、または
プロのサポートを受ける、など、いろいろやり方はあります。

何か自分に合う方法を探しましょう。

それから、がんばってやっているのに、アップダウンが
やってくる理由を考えたことはありますか?

登り調子で来ていたのに壁につき当たるのがなぜかというと
それぞれの成長段階で、出てくる課題が違うからです。

成長したら、その成長した段階での次の課題が
見えてくるものなのです。

成長して初めて見えること、わかることって
けっこうありますよね。



だから、アップダウンは自分ががんばって成長している
証ね、くらいに思ってみましょう。

そうしたら、アップダウンを予定に入れるのも
自然の成り行きともいえます。

アップダウンも、後になれば忘れているか、または
それほどたいしたことなかった、と思えるときが
やってきます。

そちらを信じることにエネルギーを注いで
ほんの少しだけ、自分に対して根気を持って
いてください。

そして、自分がそもそも何を目指しているのか
どうしたいのか、どうなりたいのか、その基本を
思い返してみましょう。

目先のアップダウンに気をとられて
足元をすくわれていたら、もったいないですよ。



このコラムはこちらでもご覧いただけます。
→ http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51546209.html

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