コンテンツ業界の虎の巻!ネット法について #3 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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コンテンツ業界の虎の巻!ネット法について #3

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ウェブの地平線、ココ〜未来系。 デジタル知財がキーワード
渋谷の街を、久しぶりに歩きました、
若者の街渋谷も、不景気のせいでしょうか?公園通りの一等地にある店舗も、閉鎖や、工事中の看板が目立ちました、世界的な経済危機は確実に若者たちの生活にも大きく影響しています。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

コンテンツ業界の虎の巻!ネット法について書いています。

最近では、NHKがウェブ配信を新しいサービスの柱として展開していますが、
そのコンテンツの著作権関係をまとめてゆく作業がとても大変で、
民放のTV会社や、制作会社、芸能プロダクションさんなどの思惑も絡んできています。

これからの通信ビジネスにおいてとても重要な要素となっていると、
業界関係者さんは言います。

文化庁のスタンスは、


ネット法については、国際条約は実演歌の許諾権を規定しており、外国の権利者許諾件を奪う、
と条約違反の可能性があるといいます。

また、
この条約は権利を一ヶ所に集めることを頭から否定している文脈となっているので、
どうすれば条約違反にならないか、まず検証が必要だという意見もあります。


一橋大学院教授 相澤英孝氏

経済産業書は、


新経済成長戦略で、2015年までにコンテンツ市場を2004年の実績より5兆円多い、
18兆7千億円に拡大することを掲げています。
アメリカの市場は、60兆円規模と言われております。

日本でもこれだけの成長規模のある市場は、あまり見当たりません。
今後、イロイロなところに派生してゆく可能性もあり、
成長余地はとても大きい市場だといえます。


たくさんのビジネスチャンスがあるネット法、
これを覚えているだけでビジネスの強力な味方になるか?敵になるか?
この虎の巻を使って、大いに勉強しましょう。

第三のメディアとして、大きな市場を広げ続けているネットワールド
ならではのお話で、コンテンツ業界のホットな情報でした。

デジタルネット時代における知財制度専門調査会:ネット法について

参考資料:日本経済新聞社 2008/4/7 スイッチオンマンデー