構造・見出しと本文 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

武本 之近
株式会社グルコム 代表取締役
東京都
Webプロデューサー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ホームページ・Web制作

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

構造・見出しと本文

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
グルコム ホームページ診断
前回コラムではデザイン主体でしたが、構造面ではどうでしょうか。
弊社マークアップエンジニアが、診断時に回答した内容を元にご説明します。


ホームページの内部構造から見た場合も、見出しの重要性は変わりません。
適切な見出しを設定されているホームページは、検索などに対しても効果が期待できると言われています。
(過剰な期待は禁物ですが)

HTML要素としての見出しは、“H1”から“H6”まで6つの“H(heading)”要素があります。
数字が小さいほど「大きい見出し」を表しており、
そのページにおいて最も「大きい見出し」(ページタイトルであることが多いと思います)が

“H1”要素に、
その下に連なる「中見出し」が
“H2”要素に・・・

というように設定するのが望ましいとされます。
(表示画像をご参考ください)


これは、実際の画面に表示されているホームページではなく、ホームページの構造(骨組み)を画像におこしたものです。
まずH1要素があり、
その中で中見出しをH2、小見出しをH3と考えて組み立てています。

実際にはページの内容次第で柔軟な対応が求められる部分なのですが、表示画像のような構造を意識することで、より適切なHTMLマークアップに近づくことができます。