教育資金として貯蓄するには、どの預け方がベスト? - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

教育資金として貯蓄するには、どの預け方がベスト?

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン全般
教育資金
【 教育資金の貯蓄に関するご相談 】
いつもメルマガありがとうございます。

さて、質問です。

年内に住宅ローンが完済し、
年間120万から150万円くらいのお金が残ってきます。

子ども(中2、小5)の教育資金として貯蓄しようと思いますが、
今はどのように預けるのがベストでしょうか?
(現在は、学資保険のみのため)

よろしくお願いします。



【 CFP伊藤のコメント 】

 住宅ローンが完済、うらやましいですね。
年間120万から150万円くらいのお金が残る。
それほど、住宅ローン完済は大きなことです。

 ご質問の答えですが、年間120万から150万円くらいのお金が残るのであれば、
あえて教育資金としての貯蓄はしなくても良いと思います。

 分りづらいので、具体的には子ども(中2、小5)の教育費がかかる時期を
あと5年とします。

 5年間はお金がたまりますが、これは長期運用で老後資金にまわします。
5年後から年間120万から150万円の余裕資金をその年の教育資金として使います。
この間は貯蓄ができなくて良いと考えます。

 こうすると時間を味方につける運用ができるようになります。
(長期運用)お金を貯めるコツとして、時間を味方につけることは大きなメリットです。

 次は老後資金になりますので、60歳または65歳が満期になる預け方が良いと思います。
現在の年齢やご主人の退職時期、その他の貯蓄残など情報をいただければ、
個別にご案内したいと思います。

 お気軽にFP知恵の木まで、ご連絡ください。