2007年問題と住宅事情 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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2007年問題と住宅事情

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ライフスタイル論
来月3月で昭和22年生まれの(今年60歳を迎える)団塊世代の方々が定年を迎えます。

1947-49年生まれは約805万人ともいわれ人口の5.4%を占めています。

少子高齢化により年金や介護保険が圧迫されているのは皆さんご周知のとおりです。

住宅事情はというと、都心から郊外で一戸建てを建てる土地は不足し、マンションは過剰供給気味でこれから高齢を迎える世代にあった住宅はまだ少ないと思います。

高度成長期はみんな豊かな暮らしを求めて
「高級住宅地に一戸建て」や「都心高級高層マンション」に住み「高級車」を乗り回すことがステータスと頑張ってきました。

しかしこれからはライフスタイルが多様化し、
「小さくても居心地がよく暮らしやすい家」に住み、「お気に入りの古い車」を大事に乗り回し「田舎など郊外や海・山の近くに住む」ことをこだわる方が増えていると感じています。
ITの発達によりどこでも事業が行え、家族の幸せや環境を考慮した家に住めることこそがこれからのステータスとなるでしょう。

そのお手伝いが出来るよう今後も努力してまいりたいと思っております。

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