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日本IBM社長交代

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長谷川進自身
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は日本IBMについてのお話です。

昨年末に日本IBM社長交代のニュースが流れました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081230/322118/

大歳社長からバトンを受け取ったのは橋本専務です。

大歳社長の就任期間や、会社の業績などから、社長交代の時期は予定通りという感じでしょうか。

私が以前在籍していた会社なので、社長交代のニュースには懐かしさを感じるとともに、いくつか気になる点がありました。

日本IBMの社長は、比較的就任期間が長いのが特徴なので、若くして社長に就任するのが最近のパターンでした。その点、橋本新社長はやや年配とも言えます。

また、橋本新社長は中堅・中小企業部門の出身です。大歳社長と同様に金融部門出身でない社長が続くことになります。

世界的不況という難局を乗り切るためには、豊富な経験が必要ということと、中堅・中小企業向けの市場を今まで以上に重視することの重要性を認識していると考えられます。

中堅・中小企業、中堅・中小ITベンダー双方の視点からも、今年の日本IBMは目が離せません。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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