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閲覧数順 2016年12月10日更新

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投資信託を売却すること

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投資信託を活用した資産運用

運用計画にふさわしいファンドに乗り換える


投資信託は長期の運用によって効果を発揮する商品ですので、投資目的、目標金額に到達する前の売却は基本的に避けるべきです。しかし投資環境は年々変化していきますので、場合によっては売却するケースも出てきます。

それは投資目的が変わった場合です。この場合は運用計画、目標金額や運用期間なども変わってくることになります。この新たな目標金額や運用期間にふさわしいポートフォリオに見直します。手持ちのファンドで対応できなければ買換えにより乗り換えることもあります。

また、ファンドの運用方針が変わった場合や自分が当初想定していたものと食い違いがあることに気付いた場合なども、自分の運用計画にふさわしいファンドに乗り換えます。

目標金額に到達したら残さず売却


投資信託で運用した結果、目標金額に到達すれば、すべてのファンドを売却してリスクの低い預金などの商品に資金を移します。このとき、上昇トレンドだからなどと一部でも売却せずに残すことは絶対避けます。ここでもし損失が出てしまうと長期の運用計画は台無しとなってしまいます。
運用計画どおりに手仕舞って、あらためて投資目的を決めて運用計画を作ります。

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