【諺006】石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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【諺006】石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる

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【企業の経営課題】 諺から学ぶビジネス実務100

【諺から学ぶビジネス実務】(その6)石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)


ことわざの意味や成り立ちについて見てみましょう。

土橋や木橋ならとにかく、最も堅固な石の橋を、さらに大丈夫かどうか叩いてその固さ加減を調べてから渡るということで、用心の上にも用心すること。慎重で、細心で、手堅いことの形容に使われる。(出典:ことわざ辞典 日東書院)



類似の諺


・石の橋も叩いて渡れ
・念には念を入れ
・石橋に金の杖


ビジネス実務


ビジネスにおいて間違えてはいけないトップ3は
(1)お客様の名前
(2)時間や金額
(3)契約
といわれています。

当社でも新人研修の電話対応セミナーにおいて、
何度も先輩から指導があります。
「2回以上聞きなおすときには・・・」など

その中でも、用心のうえにも用心すべきものは
(3)契約
だと思います。企業対企業の契約は非常に重要です。

不動産の契約においても、「重要事項説明」は宅地建物取引主任者が行います。それだけ重要視されているのでしょう。

逆に、
リスクを避けるような人には、上手に指導したいものですが・・・



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