スケジュールの作り方 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

スケジュールの作り方

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
ホームページを作ろう! ホームページを作る際に必要なもの

スケジュールの作り方



サイトフロー・画面フローなどと同様重要なのがスケジュールです。
マイクロソフト・プロジェクトなど便利なツールもありますが、
コストもかかるし、お客さんと共有しづらいので、エクセルで管理することが多いです。

縦軸に項目、横軸にスケジュールをとります。

・最初は大雑把に
ある程度製作工程が見えた段階では細かく日単位で作ることも大切ですが、
最初は1週間単位とか「上旬・中旬・下旬」など大雑把に作成することをお勧めします。

というのはスタートまでに当初の予定と多少はずれますし、
スケジュールを管理しやすくするためにも細かくすると逆効果になります。

・役割分担とクリティカルパスを明確に
スケジュールには「完了予定日」と「担当」を記入します。
担当は大きく「お客さん」「制作会社」にわかれます。
お客さんの忙しさなども考慮の上、相談して決めてください。

スケジュールが押す大きな要因は制作側の遅れより、
お客さんが確認時間がとれない、原稿を書くのが遅くなった
というケースが大半です。

なので、お客さんに計画を立ててもらうことも大切ですので、
お客さんがいつまでに何をすればいいのかとそれにはどれぐらい時間がかかって、
可能かどうかというのをしっかり考えてもらうことも大切です。

・テスト・検収の時期
テスト(単体・結合)や検収の時期もしっかり確保しましょう。
急ぐ案件ほどここが不十分で結果的に「急がば回れ」になることは往々にしてあります。

・漏れがないように
サーバーの契約・ドメイン関係などの他、SSLなど様々なタスクが発生します。
スケジュールを作ったら関係者に確認し、時間が間に合うかどうかよりも
漏れがないかをまず確認してください。

スケジュール・画面フロー・サイトフローがあればあとは規模によっては体制図、
システムの場合はテーブル構成などが必要ですが、案件の共有化が図りやすくなります。

この3点はしっかり最初に作成してください。
それほど難しいものではないので、お客さんに作っていただくのも有効な方法です。
お客さんのビジネスですからお客さんが自分のこととして考えていただくきっかけとして有効です。

私が過去に関わった案件で成功した案件はほとんどお客さんがその辺に深く関わっています。
逆にドキュメントを作れないお客さんの場合、サイトがオープンしてもその後の運営で躓くこともしばしばあります。
運営を考えてもお客さんを巻き込むことが大切です。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「ホームページを作ろう!」のコラム