先生から言われたショックなひと言 - マッサージ・手技療法全般 - 専門家プロファイル

あきカイロプラクティック治療室 副院長
カイロプラクター

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対象:マッサージ・手技療法

井元 雄一
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月09日更新

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先生から言われたショックなひと言

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治療院、受診について 治療・受診・先生についての心配、不安
現在、私は、毎日症状のある方を施術する立場なのですが、若かりし頃は「治してください…。」「痛いんですけど…。」という立場でした。何人くらいの先生に症状を訴えてきたことでしょう?同じ科の先生でも、態度も説明方法も全く違う場合もありました。

プロファイルへのご質問にも、何度か出てきている問題で「先生の態度」というものがあります。「病院へ行けば良くなるかもしれない。」と、すがる思いで受診される方も多いと思います。ですが、「元気になるなるぞ!」とパワーをもらえるどころか、先生のひと言で、沈んだ気持ちに追い討ちが…。

そこで、私がお伺いしたことのある「先生から言われたショックなひと言」を挙げてみましょう。

☆「そんな痛み、私にだってありますよ。」と、小声でボソっと言われた。
☆質問をしたら…「私が信用できないなら、他へ行けば?」
☆「こんなになってから来たって、治るわけがない!困るんだけど!」
☆「無精者だね。」
☆「あなたみたいなのは、ずっと治らないよ。」
☆質問を重ねているうちに、先生がイライラし始め、話をしてくれなくなった。
☆「その程度の痛みを気にしているから、治らないんだよ。」

などなど…口調次第では、かなりグザっと、心に突き刺さってしまうかもしれません。先生次第で、症状の回復も、治療に対する意欲も変わっていきます!

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(カイロプラクター)
あきカイロプラクティック治療室 副院長

快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。

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