合気道道場の設計 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

奥村 召司
株式会社空間設計社 
東京都
建築家
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合気道道場の設計

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雑記
以前のコラムで、週4回の急ピッチで稽古に励んでいると書いた合気道。その後も早朝稽古、夜間稽古、休日稽古と順調に通っています。(年明けからは週5〜6回に・・などと考えています。)
All Aboutでの本コラムの他、Yahoo!知恵袋などでも合気道に関する発言を繰り返しているので、恐らく巷では「合気道狂いの建築家」として認定されているのでは?そうならば光栄なのですが。(笑)
さて合気道の魅力は、何と言っても武道でありながら力に頼らない技であること。なので年長者の方や女性もたくさん稽古されています。ある空手家の方が合気道は踊りのようで物足りない・・とおっしゃっていましたが、確かに踊りのような身のこなしだと私も思います。ある外国人高段者の方は稽古中私に Like a dance! と何度もおっしゃるくらいですから間違い無いでしょう。先日、日本舞踊の発表会を見に言った時も同じ様なことを感じました。逆に言うと踊りのように美しい武道である訳です。そんな合気道に入れ込んでいる私でありますが、合気道の道場は設計した経験がありません。普通の体育館の設計はしたことがあるのですが、やはり武道場ともなると本来は設計主旨が違うはず。体育館にタタミを敷いただけでは味気なさ過ぎです。骨組みむき出しの質実剛健の建物。そしてそこに「和」の美学を少し足すことが出来れば・・などと夢想しています。
写真は所属している小林道場創立40周年イベントのワンショット。後方左端が私です。