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芸術における衝動

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おはようございます、今日は梅干しの日です。

箱根に行くと、決まったお店で買っています。

 

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。

武術における「衝動に従うことの利点」について簡単に確認しました。

 

この衝動ですが、やはり芸術分野においても注目すべきポイントとなります。

あらゆる芸術において、高い評価を得ている作品の多くには作者の衝動から始まっています。

 

もちろん、実際には「パトロンから頼まれて期限ギリギリに追い込まれて、もうエィヤァトゥ、と・・・」という例も沢山あるかと思います。

ただ、「よくわからないけどこういうものを形にしてみたかった」という衝動から生まれた作品群が数多く残っているのもまた事実です。

 

私達が芸術作品を愛でる場合、どうしても出来上がった作品側を鑑賞することに気が向いがちです。

しかし、それ以上に注目すべきなのはその作品が産まれるまでの過程において生じていた衝動なのではないのか?という気が強くしています。

 

出来上がった作品に関していえば、人工知能や統計学を駆使すれば、ある程度分析的に評価をすることが可能です。

そしてその数を大量に集めれば、その作者風の作品を再現することも可能になるかと思います。

 

なので、作品側から芸術を分析してしまうと、やっぱり人工知能には勝てそうもありません。

一方で「どのような衝動があったのか?」に想いを巡らせることは、人工知能にできることではありません。

 

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