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システム開発の紛争解決のためには

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は紛争解決についてのお話です。

「ADR法」を皆さんご存知でしょうか。
裁判ではなく、第三者を介した調停や仲裁などを通じてトラブルを解決することを促進する法律です。

ADRには裁判とは違った特徴があります。
解決までの時間が短い、費用が安い、解決までの経過が公開されない、といったことが主な特徴として挙げられます。

システム開発の紛争解決のためには、ソフトウェア紛争解決センターがあります。
http://www.softic.or.jp/adr/index.htm

機械や部品などと違って実体感に乏しいシステム開発の世界では、トラブルが起こりがちです。
基本的にはプロジェクト管理の一環としてトラブル対応をしていくことで、多くのトラブルは解決しますが、こういった紛争解決のための機関があることを知っておいて損はないでしょう。

当然、ITベンダーとユーザー側双方のコミュニケーションを密にして、トラブルを事前に回避していくことが望ましいことは言うまでもありません。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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