無意識に「自分を社会の被害者にする」という選択をしていると、宇宙はそういう人生を与えて来る - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

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無意識に「自分を社会の被害者にする」という選択をしていると、宇宙はそういう人生を与えて来る

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私は自分の好奇心から、色々なものを違う角度から見て勉強するのが好きなのですが、

 

以前もお伝えした様に、私はどの様な説であっても「全てを鵜呑みにする」とか「一部嘘が含まれているから、全て受け付けない」という様に、感情的になって"白か黒か"みたいな極端な解釈はしない主義ですし、

 

又、例えぶっ飛び説であっても、いつも自分の感性と眼で「その情報(説)の中に含まれる真理や事実を見つけ出す」「一見真理を説いている様に見える説の中に、矛盾や嘘を見つけ出す」というのが面白いのです♫

(*^^*) ~ ♡

 

色々な説に触れないと比較や検証もできませんし、「陰謀論」等を含め、自分の見聞を広げるというのは「無知」でいない為にも大事な事であると思うと同時に、私にはそういうものを知る上で、常に自分に忘れたくないものの観方があるのです。

 

それは「宇宙は自分が信じるものを、それぞれ各自の人生にシンプルに与えてくれる」という真実です。

( ・・) ~ ☆彡

 

「自分の信じるものが、自分の人生に現れて来る」という真実を知れば、「自分はどういう世界に生きたいか?」というのを自分で選択できるという事がわかります。

 

つまり「自分の価値を、自分でどの様に考えているか?」という事が、正にそれを証明してくれる様に自分の環境や付き合う人達が鏡として、自分の人生に反映されているという事実です。

 

多くの方達は気付いておられないのですが、贅沢にもこの宇宙は人間一人一人に「自分の生きる世界を、各自それぞれ創造する」という能力を授けてくれているのです。

 

ですので私達は、各自で今自分が生きる世界を「地獄を天国に変える」という事も、逆に「天国にいても地獄を味わう」という様な事も、常に即座に自由に選択できるというのが真実なのです。

 

要は何かを見た時に、「どこにスポットを当てて見るか?」「どこにフォーカスするのか?」という事が、自分の人生を左右しているという事なのです。

 

「同じものを見ながら、人によって違うもの見ている = 同じものを見ても、そこに美しさ(感謝・希望)を見出す人とそうでない人がいる」という現象は、正にそういう事なのです。

( ・・) ~ ☆彡 or ★彡

 

陰謀論などを信奉されて深く勉強されておられる方達から、私が良く感じてしまう事があります。

 

それはその中の多くの方達が、自分を「社会的犠牲者」として自身を扱っていて、「怒り」や「恨みから来る憎しみ」「社会から認められていないと感じる劣等感」等をエネルギーにされておられる方達も多い様に見受けられるという事です。

( ・・) ~ ★彡

 

ですが、これらを先ほどの視点で考えた場合は「その人が自分で信じているものを、人生に与えられている」に過ぎないという解釈になります。

 

自分をその様に「社会の犠牲者」と考えるという事は、「自分は無力で価値がない」と自ら信じておられる事と一緒なのですが、でもそれは宇宙の法則に反しており事実ではないので、

 

そういう風に(大概は無意識に)自分を扱っている方は、自ずと無意識に自分の中に"怒り"を溜める様になり、それが「社会」を始め"自分の外の世界"に向いて行くのです。

 

ですのでそういう「自分の内面が、自分の外界を作り出している」という事に気付いておられない方達は、自分の中に在る「怒り」を表現させてくれる様な出来事を無意識に自分で引き寄せ、外の世界の現象として味わわされるという"負のループ"にハマるのです。

 

…という事で、

 

それでは今回はそれに関連した内容という事で、先日アメーバブログの方でメッセージを下さった方に私が返信させて頂いたものをご紹介致します。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

【私からの返信】(※この記事の為に、一部加筆修正しています)

 

ええ、ええ、私もこの社会の構造を結構多方面から勉強しておりますので、仰られる事良く分かります。
そういう事(支配者層の陰謀)に気付いて、ポジティブにアクションを起こし、自分達のネットワークでフラットな新しい社会(部落?)を作ろうとし始めている人もいると聞きます。

 

日本を牛耳るアメリカ政府を始めとした支配者層達は、庶民にそういう事をさせない為に、色々姑息なシステムや法律を次々と作り、庶民が自立し自活できない様に更にがんじがらめにして、自分達の野望の実現(地球を支配し、人間を奴隷にし続ける事)を奪われない様に必死だという事も耳にします。

 

でも、実は彼らはそういう事を流布する事で私達を絶望させ、そこから放たれる私達の怒りや無力感などのネガティブなエネルギーを一番のご馳走にしているとも聞きます。

 

自分達を「神」として扱われる事を好む、半物質的な存在である彼らが栄養とするものは、それこそお金などの物質ではなく、目に見えないそういう(彼らの場合はネガティブな)エネルギーであるとも言われていますね。(※日本でも神社などで祀られている存在は、実は全てそういう存在であるという説もあります)

 

様々な方達がこの世というものに対して、各自色々な捉え方をされておられる訳ですが、例えばあなたにご紹介頂いた「幻の桜」さんという方のブログは、私も「この方の(飼っている猫が伝えて来る)ものの見方は斬新で非常に面白い♫」と思える部分も勿論沢山あるのですが、

 

私は又このブログ主の方とは、又違う視野を自分に持っています。

(^^✿

 

私はこの世の裏に隠された陰謀説(※もう今では"説"ではなく本物の陰謀と言われている)ものを超えて、私達人間に隠された真実である「自分自身を信じ(愛し)切れた時にこの世の修業は終わり、次の段階の学びに進んで行く」という事を、自分の様々な体験から信じているのです。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

どなたに取っても「自分の支配者は自分」であり、自分がどの様な世界に生きるかというのは各自「自分が自分をどの様に扱っているかによる = 外の世界は各自自分の心の映し鏡」というのが真実だと、私は自分の数々の人生経験から感じられます。

 

つまりこの世を「地獄にするのも天国にするのも、自分次第」という自由を、各自それぞれ与えられているというものの観方です。「この世はホログラムであり、自分の世界は自分で創造している」という事が真相なのだと私は思います。

 

だから私は自分を「社会の被害者にする」という事は選択しないかな。(笑)

 

だって各自が自分で創造できるオリジナルな世界を与えられていて、それぞれに「自分の信じるものを自分で創造している」のですから。宇宙には感情がないのでシンプルに「自分が信じているもの」を周りを鏡として現実として見せてくれているのです。

 

自分を「社会の被害者にする」という選択をするという事は、「そういう人生を宇宙から与えられるという事を、自分で選択している」という事でもあるのです。

 

「自分の支配者は自分である」というものの見方こそが、私達に隠された「宇宙の秘密」なのではないかと私は思っていますが、そういう観点に到達できる人は、まだまだ極わずかなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

同じ場所(地球)にいても、違う方向を見ている私達。

当然お互い見えている景色も、それぞれ違って来る訳だぁねぇ!

 

…な~んてね♫

(^^ゞ

 

 

 

ちなみに「社会から認められていないと感じる劣等感」というものは、ありのままの自分を受け入れ、自分という存在を愛した分だけ削げ落ちて行きますので、もし本当に「自分を心から愛し切れた時」には、キレイに消えて無くなってしまうのだと私は思います。

(^^✿

 

そして「自分を尊敬し愛する」という事ができた人の世界(外界)には、それを証明してくれる様な心地の良い現象が現れて来るので、それがバロメーターでしょうか。

 

勿論、この世には色々な鏡が存在しますので単純ではありませんが、そこを色々見破って行くのも、又楽しい作業(修業)でもあります♫ (★「他者は皆、自分の鏡である」という法則 《合わせ鏡と真逆鏡&お試し鏡》)

 

結局「ありのままの自分に寛げている」という者が、この世で一番心が満たされた幸せ者なのではないでしょうか♡

(^^✿

 

そしてその幸福度は、「どれだけ自分の人生経験から学べたか」という事からの、深い理解力に比例するのだと思います♫

(^^♡

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年