都市の根幹はどういうタイミングで整えられるのか? - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会計・経理

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

都市の根幹はどういうタイミングで整えられるのか?

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 経営実践

おはようございます、今日は京都府開庁記念日です。

先日京都に行ったのですが、とても楽しく過ごしました。

 

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。

インフラが低い状態にあってこそ、新しい技術の導入が進むことに触れました。

 

さて、ここで一つの昔話を。

現在の東京都心における基本的な動線が構築されたのはいつごろかご存知でしょうか?

 

色々と説はありますが、大まかに分けると以下のようになるようです。

 

・関東大震災で街が壊滅したあと

・第2次世界大戦の空襲で街が焼かれたあと

 

そう、どちらも大きな災害や戦争によって、街に壊滅的な被害が出たあとなのです。

(細かな点で考えるべきことは多数ありますが、大枠では外れていないかと思います)

 

インフラが下がった状態、つまり街が壊滅状態にあるときこそ、新しい技術を用いて思う存分開発をすることができる。

色々と議論を呼びそうな話ではありますが、これは明白な事実です。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

いずれ来る大災害(2017/06/22 07:06)

東北の開発(2017/06/21 07:06)

参考図書紹介(2017/06/20 07:06)

中国での流行(2017/06/17 07:06)

このコラムに類似したコラム

インフラレベルが低い=新技術を使いやすい 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/18 07:00)

駐車スペースがいらなくなる? 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/16 07:00)

街づくりレベルの話 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/15 07:00)

買いたい人たち 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/12 07:00)

東芝の半導体部門 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/09 07:00)