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斉藤ヒカル
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(潜在意識セラピスト)
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閲覧数順 2017年05月24日更新

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生活習慣病

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こんにちは、川口です。

季節の変わり目で、目まぐるしく気温が変わりますね。

体調などは崩されていないでしょうか。

「生活習慣病」という言葉を聞いたことがある方、たくさんいらっしゃると思います。

医療系のテレビ番組などでは放送されて、関心のある方もいらっしゃるではないでしょうか。




では「生活習慣病」とは具体的にどのようなものでしょうか。

厚生労働省によると、「食生活」「運動不足」「喫煙」など、日常生活を送っている中でかかる病気のことと定義されています。 

具体的な病気としては「がん」「心臓病」「脳卒中」「高血圧」「糖尿病」などがあります。 

これらの病気は、昔は加齢とともに発症すると考えられていた為、「成人病」と呼ばれていました。

しかし近年の研究で食生活や運動不足などの、毎日の生活習慣が原因であるということが判明したため、「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

「成人病」という呼び名の方がなじみがある方もいらっしゃると思いますが、「生活習慣病」と「成人病」は同じです。 

主に40代以上の中高齢がかかる病気ですが、生活習慣が病気の原因ですので近年では20代の若年層でもかかる人が年々増加しています。



生活習慣病の主な原因とされている事項はこちらです。 


◆不規則な生活
夜遅くまでおきていて睡眠時間が足りていない方が多くいらっしゃいます。睡眠不足は疲労を蓄積します。
また、朝食を抜いたり、夜中に食べてすぐ寝るなど、昔に比べて食事をとる時間が不規則になっています。
不規則な食生活は肥満の原因となります。

◆偏った食生活
高度経済成長期以降食生活の欧米化が進み、塩分の多いものや肉ばかりをとったり野菜を取らないなど、栄養バランスの悪い食事を取る方が増えました。
塩分過多は高血圧の最たる原因ですし、肉や脂ばかりの高カロリーな食事は肥満や脂質異常症の原因になります。
これらは動脈硬化をおこして脳卒中や心臓病を発症するおそれがあります。

◆ストレス
今の日本はストレス社会と呼ばれており、年齢に関係なく日々多くのストレスに悩まされています。
ストレスを抱えることにより精神的に負担がかかり、血圧や血糖値の上昇を招きます。
そしてそれらは高血圧や糖尿病の原因となります。

◆飲酒・喫煙
喫煙に関してはテレビなどでも報道されているように、がんのリスクをあげます。
各国で禁煙運動が進められていますね。
日本でも東京オリンピックまでにさらなる禁煙を国として実現するよう国会で審議が進められています。
海外の例をあげますと、シンガポールでは国内で買うと日本の2倍以上の超高額、入国時に持ち込むと持ち込み料が取られる、ポイ捨てしたら罰金、などと国をあげて禁煙を実施しています。
またお酒ですが嗜む程度であれば問題ありませんが、飲みすぎると糖尿病や消火器系のがんになるリスクが高まります。

◆運動不足
昔に比べて交通の便が発達し、些細な移動でも大して動かなくていい世の中になりました。
そしてその便利さの反面に運動不足が増えました。
運動不足になると肥満や高コレステロールの原因となり、動脈硬化などを引き起こしやすくなります。




肥満、と何度か出てきましたが、巷でよく聞くメタボ(メタボリックシンドローム)と肥満は違います。
 ・メタボ:内臓脂肪量が基準値をオーバー且つ、高脂質・高血圧・高血糖のうち2つが基準値をオーバー
 ・肥満 :BMI(Body Mass Index)が25以上の場合
      BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割ることで求めることができます。
      例えば170cm、70キロの場合、70 / (1.7*2) = 20.58となります。

ただ、メタボにせよ肥満にせよ、基準値をオーバーしている場合は生活習慣病にかかるリスクが高くなります。



中高齢だけでなく若年層の患者数も年々増えている生活習慣病、医療保険の記事もお伝えしましたが、一度かかってしまうと治療が長引く恐れがあります。

例えば糖尿病の場合、放って置くと合併症を引き起こす可能性があります。
代表的なものが、「糖尿病網膜症(目に起こる合併症)」「糖尿病腎症(腎臓に起こる合併症)」「糖尿病神経障害(神経に起こる合併症)」の三大合併症です。

つまり、目が見えなくなったり、人工透析で一生病院通いしなければならなくなる場合があります。

また、合併症まで引き起こさなくても悪化させないために薬を一生のみ続ける必要がある場合もあります。



医療保険への加入やや医療保険に生活習慣病特約を付けておくことで、生活習慣病に備える手段もありますが、やはり健康が一番!

健康が一番大事で、一番の節約方法です。

規則正しい生活やバランスのとれた食事、適度な運動など、日々の生活を見直して病気にかからないように心がけて行きたいですね! 


(無断転記・利用不可)


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