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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ネット企業の動向を踏まえて

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はネット企業の動向についてのお話です。

日経ネットマーケティングに主なネット企業の動向に関する記事が掲載されています。

主な内容
・楽天とアマゾンジャパンが相手の得意分野に進出し、しのぎを削っている
・アマゾンジャパンは「食料&飲料」ストアをオープンし、合計2万点超を扱う
・法人向け出店サービス「マーチャント@amazon.co.jp」には、高島屋、オイシックス、マツモトキヨシなどが参加
・楽天は、楽天市場で午前中に購入した商品を翌日に配達するサービス「あす楽」を開始
・今後、ファッションなどにも対象商品を拡大して2009年上期までに全ジャンルに対応

大手ネット企業のアマゾンと楽天が攻勢を強めています。
自社のインフラの強みを最大限に生かすべく、ユーザーに対するサービス向上を図っています。

ネットの世界における、時間や場所の制約がどんどん取り除かれようとしています。

リアルなビジネスにおいては、ネットの世界との差別化が、今まで以上に求められるでしょう。
商品を実際に手にとって比較する。人と人とのコミュニケーションを楽しむ。
こういったことは、ネットの世界では味わうことはできません。

ネットが得意とか苦手とか、ネットが好きとか嫌いとか。
ビジネスにおいては、そういうことを言っている時代ではありません。

ネットの世界の良さ、リアルなビジネスの良さ。これからのネットの進歩。
こういったことを理解した上で、戦略的な使い分けをすることが重要となります。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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