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閲覧数順 2016年12月02日更新

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ECモールのメリットとデメリット

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はECモールについてのお話です。

日経ネットマーケティングにECモールに関する調査結果が報告されています。

出店のメリット
・1位は自社サイトとは異なる客層に販売できる
・2位は店や企業の知名度が向上する

出店のデメリット
・1位は自社サイトと並行して管理するため作業が煩雑になる
・2位は自社サイトと並行して管理するため人手が余計に必要

ユーザーさんの実感のあるコメントですね。

デメリットに挙げられていることは、非常に重要なことなんですね。

インターネット系のビジネス全般に言えることなのですが、インターネットは自動でなんでもやってくれるわけではないんですね。

やっぱり関係者には相応の負荷がかかるわけです。

インターネットだけを前提とした新規ビジネスで起業するならば別ですが、リアルな店舗でのビジネスを既に行っている事業者の場合には、様々な影響が出てくるわけです。

なので、どの程度の影響があって、どれくらいの負荷がかかるのかを、事前に見極めておくことが重要なんです。

メリットについても、気になりますね。
「自社サイトとは異なる客層に販売できる」ことは喜ばしいことです。一方で、広がる客層に対応しようとして、無理に品揃えを広げすぎると、個性の低下、在庫増加といったリスクも増加します。

ECモールといえども、長期的な視点での戦略的な取り組みが重要となります。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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